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敏感肌スキンケア化粧品のおすすめはコレ!

セラミドを減らさない生活習慣とは2~睡眠、食事のポイント!!

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セラミドを減らさない生活習慣

 

還暦すぎてから、肌の乾燥と老化が、ひどくなってきました。肌の中で生産されるセラミドは角質の細胞と細胞の間に存在し、肌の保湿とバリア機能を高める役目があります。セラミドは加齢とともに減少し、乾燥肌や肌の老化の原因になります。私も年齢を経てもハリのあるしっとりとした肌を保ちたいので、セラミドを減らさない生活習慣について紹介します。

 

睡眠のポイント

十分な睡眠は、肌のターンオーバー(新陳代謝)を整えてセラミドの生産や修復を促すことにもつながります。睡眠が肌にいいのは、成長ホルモンによるもの。成長ホルモンは就寝後3時間の間にもっとも多く分泌されるため、寝始めの3時間を熟睡する工夫をしましょう。眠る頃に体温が下がっている状態にしておくことが大切です。

①就寝前の2時間はなにも食べないようにする。

②就寝の1時間前に入浴しておくなど工夫すると、深い眠りにつきやすくなります。

 

食事のポイント

①栄養のバランスが取れた食事を1日3食きちんと摂ることがなによりも大切です。

②生芋こんにゃく、米、小麦、大豆、牛乳などセラミドを多く含む食品や、体内でのセラミドの生成を助けるタマネギ、ハクサイなどの白色の食品、ニンジン、トマトなどの緑黄色野菜を積極的に摂るように心がけましょう。

③アトピー性皮膚炎や食物アレルギーをお持ちの方は、米,小麦,大豆,牛乳の摂取は注意が必要です。その場合はサプリメントでセラミド,ヘム鉄,ビタミンB群,亜鉛を取るようにしましょう。

 

その他のポイント

①紫外線は、セラミドによってつくられている皮膚のバリア機能を低下させるため、UV対策は万全に行ってください。

②喫煙は血行を悪くしてセラミドの生成を妨げるため、控えめにするようにしましょう。

③全身の血行をよくする適度な運動も効果的です。

 

◆毎日の生活の中で以上のようなポイントを心がけ、いつまでも若々しいハリとうるおいのある肌をめざしましょう。

 

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セラミド 乾燥肌

敏感肌の原因~加齢、乾燥、誤ったスキンケア、季節の変わり目など。

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敏感肌の原因

敏感肌の原因は様々あります。

■加齢
20~25歳をピークに、肌の水分や皮脂の量は減少してきます。おまけに、新陳代謝が衰えてくることで、肌には様々なトラブルが降りかかるようになります。

■乾燥
乾燥によって表皮にヒビが入ります。その隙間からどんどん水分が蒸発してしまい乾燥は悪化します。バリア機能が崩された状態ですので、紫外線や異物などが肌内部へ入ってくるようになります。

■誤ったスキンケア
クレンジングや洗顔、スキンケアといずれも過剰に行っている方が多くいます。こすりすぎ、洗いすぎ、パッティングしすぎ、といった行き過ぎたお手入れを続けることで、肌本来が持っているバリア機能を弱めてしまいます。

■季節の変わり目
季節の変わり目は、急激な温度の変化に体が対応しきれず、肌が敏感な状態になります。特に春は、新生活のスタートダッシュでストレスを感じやすかったり、花粉の飛散、紫外線など様々な要因が絡み合って敏感肌になりやすいです。

■生活習慣

・食事
肌のバリア機能は、食べ物から摂る栄養によって高められています。現代は、外食やインスタント食品など簡単に食べられるものを好むようになり、栄養バランスが乱れがちになっています。

・睡眠
睡眠は、昼間活動していた体を休める時間ですが、その一方で、食べ物から得た栄養を皮膚や内臓へと送りだしている大切な時間でもあります。睡眠不足に陥ると、新しい皮膚細胞を生み出すターンオーバーが正常に働かなくなりますので、シミの発生にも繋がります。

■体調不良
風邪など、免疫力が低下している時は、肌のバリア機能も弱まっている状態です。おまけに、体調不良の場合は、食欲も落ちるので、必要な栄養も満足に摂取できず、肌荒れを起こしやすくなります。

■ストレス
仕事や家庭など、精神的なストレスはもちろん、体力的なストレスを感じることでも、ホルモンバランスは崩れてしまいます。ホルモンバランスの乱れは、ターンオーバーを狂わせ、お肌に様々な不調をもたらします。

女性の場合は、肌荒れが続いたり生理が止まるなど、ストレスの影響が体に顕著に現れたりしますよね。

■アレルギー物質
アレルゲンも様々ありますが、代表的なものには、花粉、ハウスダスト、食べ物、化学成分などが挙げられます。

生まれ持った体質的な要因が大きいアレルギーですが、最近では後天的アレルギーも増えています。

 

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敏感肌

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