敏感肌 スキンケア 化粧品 おすすめ

敏感肌スキンケア化粧品のおすすめはコレ!

乾燥する冬だから、【ほうれい線エクササイズの効用!】〜その2

読了までの目安時間:約 4分
277716

ほうれい線エクササイズの効用

 

ほうれい線ができる原因の中でも一番影響しているのが、加齢により頬の筋肉が衰えです。

肌細胞を支える筋力が落ち、肌がたるんで口元の溝が深くなりほうれい線が目立ってきます。そこで大切なのが、頬の筋肉を強化してあげること。誰でも簡単にできるエクササイズで、口元の筋肉を鍛えてあげることで筋肉が強化され、口元は引き締まりほうれい線も薄くなっていきます。

ここでご紹介するエクササイズ以外にも、食事の際によく噛むことやおしゃべりをすることでも口元の筋肉は鍛えられます。また、セルフチェックにもありましたが、前かがみの姿勢が多いと血液の循環が悪くなり、肩凝りや首凝りしやすく、頭皮が固くなり、頬もたるみやすくなりますので、定期的に背筋を伸ばしたり後ろに反ってみたりするのもおススメです。

 

宝田式舌スイングエクササイズ

 

歯科医師・宝田恭子先生が考案したエクササイズで、ほうれい線を消しフェイスラインをすっきりさせます。

やり方

①両手を胸の前でクロスさせ押さえるようにします。
②頭を後ろに反らせ、首筋をしっかりと伸ばします。
③舌を突き出し左右にしっかりとスイングします。
④眼も同時に動かし8回動かし、クロスした手を膝の上に置きます。
(1)~(4)の流れを、毎日3セットを目安に行いましょう。
舌をスイングしている時に首の筋肉が痛いと感じたら、指先で首筋に沿って上から下へとマッサージをしてクールダウンして下さい。

 

ほうれい線の簡単セルフケア

 

ほうれい線ができにくくするために重要なのが、口の周りの筋肉を鍛えること。

この筋肉を動かすケアは1日わずか90秒行うだけで、口元の筋肉が軟らかくなります。また、血流が良くなることで新陳代謝が活発に。大声で笑ったりいつも笑顔でいたりすることでも、口元の筋肉運動にもなりますので笑顔を大切に!

やり方

日常のスキンケアで洗顔後、入浴中や入浴後は、顔の筋肉も温まり軟らかくなっていますのでより効果的ですよ!

 

  1. 小鼻の横のほうれい線ができ始める部分を舌で口の内側からグッと押すようにし、そのままの状態で上からさらに人差し指で押して挟むようにし、左右5秒を目安に行います。
  2. 小鼻の横から口角の横まで、親指と人差し指を使ってこまかくつまみます。この動作を2度行います。
  3. 次に人差し指でほうれい線に沿って肌を上に押し上げるように押さえていきます。この動作を2度行います。指先を伸ばし、親指とそれ以外の4本の指がL字になるようにし、親指をアゴの下、人差し指を鼻のラインに沿って当てます。
  4. の状態で、頬からこめかみへと引き上げます。そのまま中指と薬指を使い、こめかみ⇒耳の横⇒耳の下⇒首筋、人差し指と中指でV字にして鎖骨を左右交互に2回流します。最後に親指以外の4本の指で鎖骨⇒左右の脇の下に向かって2回流します。
    ※肌の上で指を滑らすと摩擦で肌を傷めることになるため、指で肌を上からしっかりと押さえるようにしましょう。

 

ですので、「いた気持ちイイ」「ちょっと痛いかな」という程度にし、徐々にレベルアップしていきましょう。くれぐれもやり過ぎは厳禁ですよ。

 

今回、紹介したエクササイズは、ほうれい線を予防・改善するだけでなく、顔の表情筋も鍛えられますので、自然と若々しい印象へと変わります。わずか5分もあれば4つのエクササイズは行えます。

 

タグ :       

ほうれい線

紫外線×乾燥による5月の肌ダメージの対策は!その1

読了までの目安時間:約 3分
4b3afae6629dd512396d02cbda93491a_s

紫外線×乾燥による肌ダメージの対策は!

 

紫外線の問題は、ご存知のとおり5月ごろから紫外線はかなりパワーアップしますね!私は九州なので、すぐにシミが出来てしまいます。言うまでもなく、紫外線は肌にダメージを与えて、シミ、くすみ、乾燥、シワなどを招いたり、肌の老化を加速させます。また、3月~5月の平均紫外線が50%前後という地域もあり、これは真夏とあまり変わらなかったりもしますね。

 

乾燥による紫外線対策

 

また暖かいと気づきにくいですが、空気が乾燥している時もありますね。つまり比較的湿度の高い真夏とは違って5月は肌が乾くこともあり、その結果、バリア機能が低下してしまうと、紫外線の影響をいっそう受けやすくなることになります。真夏ほど紫外線が強力ではなくても、肌は大きなダメージを受けてしまう危険が高いというわけです。

乾燥による紫外線対策
・日常生活でもSPF30、PA++程度の日焼け止めを欠かさない
・下地やファンデにもUVカット効果があると安心
・暖かくなってきても、保湿ケアを抜かりなく

 

晴れ(高気圧)のストレスによる紫外線対策

晴れ(高気圧)も肌に負担がかかります5月ごろは空が晴れ渡る日が多い傾向にあります。けれど実は、この「晴れ」が肌にストレスをかけている可能性も。晴れている日は高気圧に覆われているのですが、そんなときは交感神経が優位になると言われています。交感神経は血管を収縮させるなど体を緊張状態に導くもの。つまり、晴れの日は交感神経が優位になって体も肌も緊張気味で、それが連日続くためにストレス性のニキビや肌荒れを誘発することもあり、ストレスによってメラニン生成が促されるという説もあるので、肌のシミやくすみがいつも以上に気になるかもしれません。

紫外線対策
・マッサージをしたり、アロマコスメを使うなど、緊張をときほぐすようなケアを
・新しいコスメに手を出さず、肌が慣れているもので慎重に
・UVカットコスメだけでなく、美白コスメも味方に

 

タグ :     

紫外線

目の周りの乾燥対策~赤み・かゆみ・小じわを防ぐ方法~

読了までの目安時間:約 4分
f83f8293af3d9cca5d5720e74737651e_s

目の周りの乾燥対策

 

「拭く」ことが目元の乾燥を引き起こすこともあります。もともと涙の量が多い人や、目をこするクセがある人、目薬を頻繁に使用する人は小ジワができやすく、やがて「カラスの足跡」と呼ばれる目尻の深いシワにつながることも。触れる回数を極力減らし、お手入れの時は特にやさしく、摩擦を起こさないよう心がけてください。

 


 

タグ :          

乾燥肌

【乾燥】60代の肌悩み解決法~もちもち肌になりましょう!

読了までの目安時間:約 3分
0-05

もっちり肌を取り戻す!【乾燥】

 

肌が乾燥する原因

●皮膚の表面には皮脂膜があり、その下には角質層があります。その角質層の中には、NMF(天然保湿因子)や細胞間脂質(セラミドなど)が存在しています。肌の水分はこれら、表皮の皮脂膜、角質層のNMFや細胞間脂質の働きによって保たれていますが、この3つの働きが低下することによって、肌の乾燥を招いてしまうのです。

 

●その原因として、まず挙げられるのが間違ったスキンケアによるもの。たとえば、メイクや肌の汚れを落とそうとして、顔をゴシゴシ洗ってしまったり、1日に何度も洗顔料を使って顔を洗ったり、化粧水や乳液を塗るときにもゴシゴシこするようにしていたり…。こうした行為はすべて、肌を乾燥させてしまいます。

 

 

また、栄養不足によってお肌が乾燥してしまうことも…。

●たとえば、タンパク質が足りなくなるとターンオーバーが乱れ、細胞間脂質が減って、肌が乾燥しやすくなります。

 

●皮膚を健やかに保つビタミンA、肌のターンオーバーを正常にするビタミンB群、新陳代謝を活発にするビタミンE、コラーゲンの生成を促すビタミンCなども、不足すると肌が乾燥しやすくなります。

睡眠不足が続いて肌のターンオーバーが乱れたり、エアコンが効いている乾燥した部屋で長時間過ごしたり、長時間入浴したりということも肌の乾燥につながるので注意しましょう。

6baca71e3f87c4e0fc22c4e2abf18405_s

乾燥肌の対策

● 乾燥肌を防ぐためのスキンケアとしては、クレンジングや洗顔の時に、ゴシゴシと力を入れて洗わない、洗顔料を使った洗顔は1日2回まで、化粧水や乳液は、ゴシゴシすり込むのではなく、やさしく押さえるようにしてつける、といった点を意識してみるといいでしょう。

 

●基礎化粧品は、保湿力・保水力の高い成分が配合されたものを使用します。

タンパク質、必須脂肪酸、ビタミン類をしっかり摂って、睡眠をきちんととることも重要です。

 

乾燥に効果のあるエイジング化粧品の成分

セラミド
セラミドが不足すると肌のバリア機能が低下し、どれだけ保湿しても水分が失われてしまう。乾燥対策には必須の成分。

スクワラン
皮脂膜の成分でもあるスクワラン。肌の水分を蒸発しにくくして肌に潤いを与えてくれる。

プロテオグリカン
分子量が小さく、肌の奥まで浸透しやすい抜群の保湿力をもち、肌のハリや弾力をキープする。

ホホバ油
乾燥した肌に油分を補い、肌の水分が蒸発するのを防ぐ。美観肌でも使える。

 

タグ :            

乾燥肌

敏感肌の原因~加齢、乾燥、誤ったスキンケア、季節の変わり目など。

読了までの目安時間:約 3分
0-05

敏感肌の原因

敏感肌の原因は様々あります。

■加齢
20~25歳をピークに、肌の水分や皮脂の量は減少してきます。おまけに、新陳代謝が衰えてくることで、肌には様々なトラブルが降りかかるようになります。

■乾燥
乾燥によって表皮にヒビが入ります。その隙間からどんどん水分が蒸発してしまい乾燥は悪化します。バリア機能が崩された状態ですので、紫外線や異物などが肌内部へ入ってくるようになります。

■誤ったスキンケア
クレンジングや洗顔、スキンケアといずれも過剰に行っている方が多くいます。こすりすぎ、洗いすぎ、パッティングしすぎ、といった行き過ぎたお手入れを続けることで、肌本来が持っているバリア機能を弱めてしまいます。

■季節の変わり目
季節の変わり目は、急激な温度の変化に体が対応しきれず、肌が敏感な状態になります。特に春は、新生活のスタートダッシュでストレスを感じやすかったり、花粉の飛散、紫外線など様々な要因が絡み合って敏感肌になりやすいです。

■生活習慣

・食事
肌のバリア機能は、食べ物から摂る栄養によって高められています。現代は、外食やインスタント食品など簡単に食べられるものを好むようになり、栄養バランスが乱れがちになっています。

・睡眠
睡眠は、昼間活動していた体を休める時間ですが、その一方で、食べ物から得た栄養を皮膚や内臓へと送りだしている大切な時間でもあります。睡眠不足に陥ると、新しい皮膚細胞を生み出すターンオーバーが正常に働かなくなりますので、シミの発生にも繋がります。

■体調不良
風邪など、免疫力が低下している時は、肌のバリア機能も弱まっている状態です。おまけに、体調不良の場合は、食欲も落ちるので、必要な栄養も満足に摂取できず、肌荒れを起こしやすくなります。

■ストレス
仕事や家庭など、精神的なストレスはもちろん、体力的なストレスを感じることでも、ホルモンバランスは崩れてしまいます。ホルモンバランスの乱れは、ターンオーバーを狂わせ、お肌に様々な不調をもたらします。

女性の場合は、肌荒れが続いたり生理が止まるなど、ストレスの影響が体に顕著に現れたりしますよね。

■アレルギー物質
アレルゲンも様々ありますが、代表的なものには、花粉、ハウスダスト、食べ物、化学成分などが挙げられます。

生まれ持った体質的な要因が大きいアレルギーですが、最近では後天的アレルギーも増えています。

 

タグ :          

敏感肌

乾燥がひどい場合はクレンジング剤を使わない

読了までの目安時間:約 4分
047

 

スキンケアステップの中で、最も乾燥肌の原因となりやすいクレンジングについて改善方法をご説明します。
乾燥がひどい場合はクレンジング剤を使わない
よほど落ちにくいものでなければ、ファンデーションなどのベースメイクは、石鹸だけで十分落ちます。

最近はお湯で落とせるマスカラが増えていますが、落とすときの負荷が軽い商品を選べば、強いクレンジングが必要な場面はそれほど多くないはずです。

乾燥肌の最大の原因は「こすりすぎ」と「洗いすぎ」

しかし、丁寧に優しくクレンジングしたり、賢く化粧品を選び、使い分けることで、メイクを楽しみつつ「脱・乾燥肌」を目指すことが可能です。

 


 

タグ :  

乾燥肌

乾燥してカッサカサに荒れた手からもちもち肌を取り戻す方法

読了までの目安時間:約 5分
a1180_015442_m

乾燥してカッサカサに荒れた手からもちもち肌を取り戻す方法

 

手荒れの原因が肌の乾燥にある事はご存知ですよね。
肌の表面には、皮脂が膜を作り角質層の中にある水分を守っています。

しかし、手水やお湯、紙に触れる機会の多い手は、その度に皮脂膜が剥がされ、水分の蒸発を止める事ができません。

 

角質は乾燥すると厚くなる

肌は乾燥すると新陳代謝(ターンオーバー)が正常に働きません。
新しい皮膚も生まれなければ、不要になった角質も剥がれない。未成熟なままの皮膚がダメージを受け、より乾燥を促進させる。
不規則にはがれた角質は肌をくすませ、かゆみやひび割れを起こします。

そうして、剥がれ落ちないまま積み上げられていく、乾燥した角質により皮膚はより厚く、より固くなってしまうのです。

 

 

赤ちゃんの様な「もちもち」の手を取り戻す方法

何より重要なのは手を乾燥させない事です。
その為には、手の表面を覆う皮脂膜を落とさない事が重要です。

水を触る時は手袋を使う
水や特にお湯に触れる事で、手の皮脂膜は簡単にはがれてしまいます。
短い時間に何度も手を水にさらすと、皮脂膜が回復する暇がなく、乾燥しっぱなしという状態になっています。

 

手袋はナース用のポリエステル手袋がベスト

ゴム手袋では古くなると固くなり、皮膚をかぶれさせる原因になります。
安全性を考えるなら、ナースも使う使い捨て用のポリエステル手袋を使いましょう。
水仕事以外に、洗髪時にも手袋を使用してください。

角質はとっても取り過ぎない

手が古い角質を残したままだと、有効な成分が邪魔をされ浸透しません
その為、角質ケアクリームなどを利用して、古い角質を落としてあげます。

ただし、落とし過ぎると水分を蓄える健康な角質までダメにして、保湿できなくなる可能性があります。
やり過ぎには注意しましょう。

 

化粧水を使う

化粧水をコットンにつけて使用する派には、手で直接化粧水をつけると、化粧水が吸収されて均等に濡れなくなる、という方がいます。
それは、逆に考えれば『手も化粧水を吸収する程、乾燥している』とは言えないでしょうか?

もちもちした手にするには、健康な角質層に十分な水分が閉じ込められている事が条件。
特につけるタイミングはありませんが、寝る前や水に触れた後はつけた方がいいでしょう。

ハンドクリームで保護をする

多くの方が利用しているハンドクリームはもちろん大切です。
ただし、ハンドクリームの主成分は油分。
手が乾燥しないようにコーティングする事は出来ますが、砂漠の様に乾燥している皮膚には水分が足りません。

化粧水で水分を補給。その後にハンドクリームで蓋をする。
いわば乳液の様な使い方をすると効果的です。

 

ハンドクリームの塗り方

最も乾燥しやすい手の甲にたっぷりと置き、両手の甲を合わせてクリームを引き伸ばします。
その後、手のひら、指へとクリームを伸ばしていきましょう。

乾燥している肌は角質がボロボロになっており、肌が敏感になっているため、ピーリング効果のある尿素は刺激が強すぎる事があります。
敏感肌の人は不純物の入っていない、高純度の白色ワセリンを使い、べたつきがなくなるまでふき取る事でダメージを最小限に抑えつつ、油分のバリアー効果を得る事ができるでしょう。

手荒れの改善は続けることが重要

古くなった角質が一掃され、新しく水分を多く含んだ角質層に入れ替わり、初めて効果が確認できますよね。
しかし肌は1日2日で入れ替わるものではありません。長ければ1ヶ月以上の時間がかかる場合もあります。
面倒臭がらずにケアを続ける根気が必要といえますね。

 

タグ :        

乾燥肌

乾燥の冬は日本酒ケア日本酒の~効果は?保湿性は?~

読了までの目安時間:約 2分
0-18

乾燥の冬は日本酒ケアで乗り越えよう。

 

 日本酒の効果は?保湿性は?

 

◆お酒は、化粧品上では米発酵エキスと表示されていますが、これは保湿効果をうたって良いほど、保湿に優れています。またお酒には、肌が黒くなる原因のメラニン色素の原因となるチロシナーゼを抑制する効果があると言われています。こういったことから、お客様の声としては、シミや潤いが整えられたというお声は頂きます

 

◆日本酒に含まれる米ぬか・酒粕には、美肌効果がたっぷりなのです。実はフェルラ酸以外にもアミノ酸やビタミン、ミネラルを豊富に含んでいるんです。特にアミノ酸は、角質層で保湿成分として働きます。このアミノ酸が、日本酒にはワインのなんと10倍以上も含まれているというから驚きです。

 

◆美白効果はもちろん、コウジ酸は細胞の活性化や老化防止にも効果を発揮します。これはお肌にいいだけでなく、育毛にも有効であることが確認されています。また、日本酒には抗菌作用・抗酸化作用のあるフェルラ酸が多く含まれており、これが老化の原因となる活性酸素を除去する役割を果たしてくれると言われています。

 

◆日本酒をお風呂に入れて入浴する酒風呂は、保湿効果に優れ、肌が乾燥しにくくなるということが確かめられています。また日本酒で体を温めると皮下組織細胞の働きが活発になり、多汗症などの汗腺異常にも効果があるとされています。

 

 

 

 

タグ :         

乾燥肌

乾燥を防ぐ注意点と食べ物【緑黄色野菜・豆類、豚肉・大豆、ナッツ、ごま、アボガドなど】

読了までの目安時間:約 2分
0-16

乾燥を防ぐ注意点と食べ物

 

乾燥を防ぐにはどんな注意をしたらいいの?
•洗顔しすぎない~皮膚の皮脂を奪ってしまいます。
•熱いお風呂に入らない~あまりに熱いお風呂にはいると皮脂がぬけてしまいます。
•エアコンの真下に行かない~エアコンの風を直接受けると皮膚から水分が蒸散しやすくなります。
•洗顔した後はたっぷり化粧水で水分を補給する。

•ナイロンタオルなどでごしごしこすらない~タオルでこすると角質層を削ることになります。手のひらで石鹸をあわ立ててなぞるよう洗うのがおススメです。
•低刺激の石鹸をつかう。

※ 逆に植物や水槽の近くは比較的湿度が上がるので、そういったものの近くにいくのもおススメです。

 

乾燥を防ぐ食べ物
また特にビタミンA、B、C、Eを摂るように心がけてくださいね。
•ビタミンA~皮膚の新陳代謝を高めます。また乾燥を防ぐ効果があります。緑黄色野菜(色の濃い野菜)やうなぎなどに多く含まれます
•ビタミンB~これも代謝を改善してひいては健康なお肌をつくります。豆類、豚肉なんかに多く含まれます。
•ビタミンC~コラーゲンという肌のはりの原因である成分の生成を助けます。野菜、果物に多く含まれます。

※タバコを吸う方、ストレスの多い方は不足しがちなのでたくさんとるように心がけてくださいね。
•ビタミンE~血行促進、抗酸化作用があります。大豆、ナッツ、ごま、アボガドなんかがあります。

 

※おやつはお菓子の代わりに果物で摂るのがおススメですね。

ただ、ひとことで乾燥といっても甲状腺低下症などの病気で起こることもあります。全身的にひどい場合や、他の症状を伴う場合などは一度皮膚科を訪れていただくのもいいのではないでしょうか。

 

タグ :         

敏感肌豆知識

安心してFXを始めることができる