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敏感肌スキンケア化粧品のおすすめはコレ!

知っておきたい化粧品添加物!!敏感肌の原因はコレかも!?

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敏感肌の原因はコレかも!?必ず知っておきたい化粧品添加物

 

敏感肌と化粧品添加物
化粧品選びの基準は人それぞれ。人によって様々な選定ポイントがあります。

肌に直接つけるものだからこそ、安心して使えるものを選びたいですね!

敏感肌であればなおのこと、肌に刺激を与える成分は避けたいものです。ここでは、化粧品に多く使われている添加物についてみていきましょう。

 

アレルギーを起こす!?防腐剤「パラベン」

化粧品の添加物としてもっとも有名なのが、石油由来の防腐剤「パラベン」です。少量で強い殺菌力を発揮し、また、広範囲の微生物に対して高い抗菌力を持ちます。工場で製造された化粧品が、消費者の手に渡り、すべて使い切るまでに起こりうる、製品の変質やカビなどを防止するために配合されます。

化粧品の全成分表示が定められる1991年以前から、「アレルギーを起こす可能性がある成分」として、成分明記を義務付けられていました。ホルモンバランスを崩す疑いもあり、敏感肌の使用には注意が必要です。

 

肌トラブルに要注意!石油由来の添加物

パラベンを始めとする防腐剤の他にも、肌への悪影響があると考えられる添加物には次のようなものがあります。
合成界面活性剤

洗顔料や乳液、クリームなどに多く使用されていますが、肌への浸透力が高く、肌が本来持つバリア機能を壊してしまう可能性があります。敏感肌だけでなく、シミやくすみの原因にもなると言われています。
合成ポリマー

大量の水分を抱え込める性質を持ち、肌の上でサラッとした質感をもたらします。肌への密着性が高いため、普通にクレンジングしただけでは落ちにくく、毛穴が塞がってしまう可能性があります。その結果、肌本来の機能が弱まり、自力で潤いを保てない肌になると考えられています。

 

タール系色素

合成着色料石油から合成されるタール系色素は、赤色○号、青色○号といった形で表記されます。皮膚炎や色素沈着を起こす可能性が強く、発がん性の問題もあります。

 

合成香料

合成香料石油系の合成香料は、自然由来の香料より安価に作ることができるので、化粧品に多く使われています。アレルギーを起こす原因のほか、ホルモンの分泌にも影響すると言われています。
正しい知識が美肌を作る

 

肌トラブルを起こしやすいとされる添加物ですが、配合しないことで使用感を大きく損なうもの、少量であれば問題ないとされるものもたくさんあります。

また、肌への優しさを前面に打ち出した「無添加化粧品」が近頃増えていますが、「無添加」の定義は薬事法で定められていません。メーカーによって「無添加」の基準が違うのが実情です。

表記だけにとらわれるのではなく、自分の肌に合うもの、そうでないものを見極める目を持つことが大切です。美しい肌のために、自分の肌は自分で守っていきましょう

 

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